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役員退職金

役員退職金は従業員とは違い、
金額が高くなる場合がほとんどです。

そういう場合には保険会社を利用します。

ではなぜ保険会社なのでしょうか。

利益から退職金を支払おうとすると税金がかかってきます。
ですが、保険であればこれを経費として落とすことが可能なのです。
会社にとってはそちらの方が良いのです。

保険は種類がたくさんありますが、
役員退職金で利用されるのは生命保険で、
中でも「逓増(ていぞう)定期保険」「長期障害保険」「がん保険」
が利用されます。

一つ一つ説明していきましょう。
まずは、「逓増定期保険」です。
逓増定期保険は、いわゆる掛け捨て型の保険となります。
保険料支払期間が満了になれば保険金は支払われません。
ですが、保険金がピーク時の際に解約すれば、
かなりの金額が入ってくることになります。
この保険を利用している会社は多いと言います。

次に「長期傷害保険」です。
この「長期傷害保険」は、支払った保険料よりも多く
保険料が戻ってくる場合があります。
ですので、退職金として利用されます。
またけがの保障などもありますので、
従業員の福利厚生として利用する会社もあります。

「がん保険」は、聞いたことありますし、
ほとんどの方がご存知かと思います。
こちらは、がんになった時手厚く保障されるものとなりますが、
戻ってくる保険料も90%ほどになるので、
利用されています。
加入年齢によっても、支払う保険料が違いますし、
支払う年数により戻ってくる金額が違いますので、
考えなければなりませんね。

このような保険を利用することで、
退職金を補うことが出来ます。